共通ブランドの日本酒をPRする酒造5社の関係者(京都市中京区・市役所)

共通ブランドの日本酒をPRする酒造5社の関係者(京都市中京区・市役所)

酒造5社の共通ブランド日本酒「京都のふゆ酒」

酒造5社の共通ブランド日本酒「京都のふゆ酒」

 京都市内の酒造5社が京都府産のコメにこだわった共通ブランドの日本酒「京都のふゆ酒」の販売を始め、28日は中京区の市役所でPRした。
 齊藤酒造と招德酒造、玉乃光酒造、北川本家、佐々木酒造の5社。酒類専業卸の泉屋(奈良市)がコーディネートし、昨年に続いて売り出した。今年は、ぬる燗(かん)でも楽しめるように仕上げている。
 泉屋の今西栄策社長は「さまざまなシーンに対応でき、幅広い温度帯で楽しめます」と話している。500ミリリットル入り、1本980円(税別)。計5千本を市内のスーパーなどで販売している。