少女のようなあどけない笑顔の中に、時折、ミステリアスな表情が混在する。19歳でNHK連続テレビ小説のヒロインに抜てきされ、その後も幅広い役柄で経験を積んできた芳根京子。「求められるレベルもどんどん上がっていくし、それに食らいついていかないといけないのはすごく難しい。でも悩めば悩むほど、発見も多い。面白い仕事だなって思います」