琉球-サンガ 後半、相手ボールを奪うサンガの福岡(右)=タピック県総ひやごんスタジアム

琉球-サンガ 後半、相手ボールを奪うサンガの福岡(右)=タピック県総ひやごんスタジアム

 サッカーJ2の京都サンガFCは5日、タピック県総ひやごんスタジアムで第12節を行い、0―0で琉球と引き分けた。勝ち点は26で、3位のまま。連勝は6で止まり、2013年以来となるクラブ記録タイの7連勝はならなかった。

 サンガは、素早くプレスを仕掛ける相手の守備に苦しみ、ウタカらを中心にカウンターから何度か好機をつくったが、ゴールを奪えなかった。琉球にクロスから攻め込まれたものの、無失点に抑えた。

 曺貴裁監督は「勇気を持って得点を狙おうと戦ってきた。勝ち点1をポジティブに捉えたい」と話した。