京都市左京区の浄土宗大本山・金戒光明寺(くろ谷)の僧侶有志が、寺で「子ども食堂」を始めた。檀信徒以外の人に向けた社会貢献の機会を増やそうと、料理好きな僧侶が「料理長」となり、境内の厨房「食堂(じきどう)」で腕を振るっている。