京都市左京区の岡崎公園で、旧市電の車両を用いた案内所「岡崎・市電コンシェルジュ」の閉鎖が決まり、車両が撤去されることになった。京都市は5年間の展示継続を条件に譲渡希望者を募る。鉄道ファンからは、保存を断念した市への失望の声が広がっている。