任天堂が6日発表した2021年3月期連結決算は、本業のもうけを示す営業利益が前期比1・8倍の6406億円となり、12年ぶりに過去最高を更新した。新型コロナウイルス感染拡大に伴う世界規模の「巣ごもり需要」を捉え、主力ゲーム機「ニンテンドースイッチ」とソフトの販売を大きく伸ばした。