草津市出身でバドミントン日本代表の常山幹太選手(トナミ運輸)が、世界の舞台で存在感を高めている。国際大会で経験を重ね、東京五輪に向け右肩上がりの成長曲線を描いてきた。「得意のラリーの中から決めきるパターンを完成させたい」とスタイルを貫く。