【資料写真】京都中部総合医療センター(京都府南丹市八木町)

【資料写真】京都中部総合医療センター(京都府南丹市八木町)

 京都府南丹市八木町の京都中部総合医療センターは7日、リハビリ業務の一部を怠ったとして、リハビリテーション科の50代理学療法士を3カ月の減給処分にしたと発表した。

 同センターによると、職員は1月末から2月中旬にかけ、複数の患者に対し、所定時間より10~20分短いリハビリを計約50回行っていた。職員は「不調で休憩を取ることが多く、開始の遅れにつながった」としているという。監督に不備があったとして50代上司も戒告とした。