サンガ-山形 前半32分、先制ゴールを決めるサンガの荒木(サンガスタジアム京セラ)

サンガ-山形 前半32分、先制ゴールを決めるサンガの荒木(サンガスタジアム京セラ)

 サッカーJ2の京都サンガFCは9日、サンガスタジアム京セラで第13節を行い、1―0で山形を破った。勝ち点を29に伸ばし、順位は3位のまま。2位琉球との勝ち点差は1に縮まった。

 サンガは厳しくプレスを掛け、序盤から主導権を握った。前半32分、相手ゴール前でウタカ、武田とつなぎ、今季初先発の荒木が先制ゴールを決めた。後半は山形にサイドから揺さぶられて攻め込まれたが、ゴール前で体を張り、2試合連続の無失点でしのいだ。荒木は「自分が点を取って勝ったのは率直に良かった。チームはまだまだ本来の力を出し切ってないと思うので、また積み上げていきたい」と語った。