新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 滋賀県は9日、新型コロナウイルスに10歳未満から70代の男女44人が新たに感染したと発表した。いずれも軽症か無症状で、県内での感染確認は計4165人となった。居住地別では、大津市が16人、栗東市が6人など。変異株の判明は1人で計402人となった。

 クラスター(感染者集団)関連では、大津市内の医療機関でこの日までに職員と医師計7人(県外者1人含む)の感染が確認され、新たに認定された。入院患者ら12人が感染した県内の医療機関で新たに職員1人の感染が判明した。