太平洋戦争末期、旧日本軍がビルマ(現ミャンマー)からインドへの無謀な攻勢で餓死を含め数万人の死者を出したインパール作戦。生きることにこだわる下級兵士の視点から戦いを描いた小説「分隊長殿、チンドウィン河が見えます」を京都府長岡京市の男性が書いた。