「PTAは加入して当然」という中学校の姿勢に違和感を抱いた滋賀県の保護者の意見を基にPTAの現状や課題を示す記事を4月上旬に掲載したところ、京都新聞社の双方向型報道「読者に応える」に多くの意見が寄せられた。「活動や役員はやりたい人がやればいい」という考え方への賛否が示されたほか、保護者が新年度になって感じた疑問も投稿された。 

 京都府内の小学3年の40代母親は新年度のクラス委員選出方法を知らせる文書に違和感を持った。委員を免除する対象者として