紙製の照明が和室に並ぶ「あかり展」=近江八幡市宮内町・村雲御所瑞龍寺門跡

紙製の照明が和室に並ぶ「あかり展」=近江八幡市宮内町・村雲御所瑞龍寺門跡

 滋賀県近江八幡市の八幡山の山頂にある村雲御所瑞龍寺門跡(宮内町)で、紙製の照明が並ぶ「あかり展」が開かれている。色鮮やかなランプが和室に置かれ、幻想的な世界が広がっている。

 新緑の季節に合わせた特別企画として、八幡山ロープウェーを運行する近江鉄道(彦根市)が催した。

 同門跡の「雲の間」に、植物や花など自然をイメージした赤や緑の紙製ランプ約50個を展示。室内に柔らかく浮かぶ光に、参拝者が足を止めていた。

 午前9時~午後4時で、30日まで。拝観料300円。