看護師の待遇改善を訴える集会「2021年春のナースウェーブ」が15日、オンラインで開かれた。新型コロナウイルス感染拡大を踏まえ、参加者らが改めて看護の在り方や医療現場の問題点について考えた。

 看護師の人員増を求めて京都医療労働組合連合会など5団体による実行委が2007年から開いている。

 はじめに日本赤十字看護大名誉教授の川嶋みどりさんが「コロナ禍だからこそ……