黄色い菜の花が広がる河川敷(城陽市奈島外ノ浜)

黄色い菜の花が広がる河川敷(城陽市奈島外ノ浜)

 木津川に架かる山城大橋の北側の河川敷(京都府城陽市奈島外ノ浜)約5ヘクタールほどに菜の花が群生し、一面が黄色に染まっている。

 城陽市側の堤防を越え、茶畑や竹林の先に、菜の花が咲き誇っている。ところどころにナヨクサフジが紫色の花を咲かせ、彩りを添える。

 菜の花は自生したものとみられる。河川敷を管理する淀川河川事務所が昨秋から今春にかけ、増水時に水の流れを妨げる周辺の樹木を伐採しており、近くの竹林を管理する男性(75)は「日当たりが良くなって一気に咲いたのでは」と推測した。