新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言を受け、京都府北部の市町の間で図書館を開館するかどうかの方針に違いが出ている。府は休館を求めていないが、通常通り開館する市がある一方、全面的に休館したり閲覧を制限したりする市町もあり、対応が割れている。