イラストを手掛けたきしさん(京都府南丹市園部町上木崎町・ポットホールギャラリー)

イラストを手掛けたきしさん(京都府南丹市園部町上木崎町・ポットホールギャラリー)

 京都府南丹市園部町上木崎町のギャラリー「Pot Hole GALLERY(ポットホールギャラリー)」で、イラストの作品展が開かれている。年の差カップルの日常をほのぼのと描いた漫画や、漢字と絵を組み合わせた作品など、さまざまな作風が楽しめる。


 大阪府枚方市のイラストレーターきしともみさん(本名木子智美、28)が手掛けた約60点を展示。4コマ漫画「つくえのうえのふせん」では、21歳年上のパートナーとの暮らしの中で感じたジェネレーションギャップなどを、くすりと笑える内容で紹介している。


 書道家の祖父が書いた「桃」の字を縁取りした中に、さまざまやキャラクターや桃を描いた作品も目を引く。


 きしさんは「見た人がほっこりするタッチを目指している。楽しんでほしい」と話す。


 開催は30日までの土日曜の午後1~6時。無料。きしさんは22日午後1時以降と、29~30日の同2時以降に在廊し、有料で似顔絵を描く。