京都府乙訓土木事務所はこのほど、2021年度の管内公共・単独事業の概要を発表した。府道西京高槻線(都市計画道路御陵山崎線)の拡幅など65カ所で、前年度比約3割減の15億4700万円を盛り込んだ。

 府道西京高槻線は、乙訓を貫く幹線道路だが、幅が狭い区間が多く、車同士の接触事故が多発。歩行者と車の接触の危険も指摘されている。