バレーボール男子日本代表の福沢達哉(洛南高-中大出)が2019年10月、新たな挑戦のため日本を後にした。東京五輪を見据え、フランスのクラブ「パリ・バレー」に移籍。渡仏直前に取材に応じた33歳のベテランは、2度目となる海外挑戦の理由や、19年秋に日本で開催されたワールドカップ(W杯)での手応えを語った。