京都府議会は19日、5月臨時会の本会議を開き、新型コロナウイルス対策費469億7800万円を追加する本年度一般会計補正予算案を原案通り可決した。正副議長選もあり、新しい議長には自民党の菅谷寛志氏(60)、副議長に公明党の村井弘氏(64)を選んだ。議会選出の監査委員は自民党の兎本和久氏(63)と府民クラブの北岡千はる氏(63)に決め、閉会した。

 補正予算は、11日が当初の期限だった緊急事態宣言の延長に伴って、12~31日の間に休業や営業時間短縮の要請に応じた事業者に……