バレーボール女子日本代表のセッター田代佳奈美(滋賀県栗東市出身)とリベロ井上琴絵(京都橘高出)が、2018年秋から19年5月までの1シーズン、ルーマニアのCSMブカレストでプレーし帰国した。10年以上のキャリアの中で、けがや引退の悩みを乗り越え、海外で「武者修行」を続けた。心身ともに一皮むけた2人が、東京五輪に懸ける気持ちを語った。