濁流となった鴨川(21日午後1時ごろ、京都市の四条大橋から北を眺める)

濁流となった鴨川(21日午後1時ごろ、京都市の四条大橋から北を眺める)

河川敷へと降りる階段は通行止めになっていた(21日午後1時ごろ、京都市の四条大橋西詰)

河川敷へと降りる階段は通行止めになっていた(21日午後1時ごろ、京都市の四条大橋西詰)

 大雨が降った21日、京都市内を流れる鴨川は水位が上昇し、茶色く濁った水がうねりを作って流れていた。

 
 京都市内では21日午前11時までの24時間で120ミリを観測する大雨となった。21日午前には荒神橋観測所(京都市左京区)で氾濫注意水位まで上昇した。

 
 京都市中心部の鴨川に架かる四条大橋では、河川敷へと降りる階段が通行止めとなった。橋の上では通行人が、濁流となった川の様子をこわごわと眺め、スマートフォンで写真を撮っていた。