昨年の「花の甲子園」全国大会で優勝した西京高チーム(左)によるいけ込み=2020年11月、京都市中京区・池坊会館

昨年の「花の甲子園」全国大会で優勝した西京高チーム(左)によるいけ込み=2020年11月、京都市中京区・池坊会館

 華道家元池坊は、いけばな高校日本一を競う「Ikenobo 花の甲子園」の参加チームを募集している。テーマは「私たちの大切なもの」(地区大会)、「花の力」(全国大会)。

 学校で池坊の華道を学ぶ高校生が対象で、今年で13回目。コロナ禍を受け、昨年に引き続いて地区大会(10月1日に地区代表選出)を動画審査で実施、全国大会を11月14日に池坊会館(京都市中京区)で開催する。


 3人一組の各校代表(連合チーム可)が7月30日までに応募し、9月3日までに制作過程とプレゼンテーションを収めた動画と作品写真を提出する。詳しくは池坊ホームページで。


 今回、京都出身の漫才コンビ「ミキ」の2人と、高校生代表としてNMB48の梅山恋和さんがアンバサダーとなって大会を盛り上げ、出場者を応援する。