京都府での聖火リレー2日目が始まりスタートするランナーの山本眞維さん(26日午後1時30分、亀岡市・府立京都スタジアム)

京都府での聖火リレー2日目が始まりスタートするランナーの山本眞維さん(26日午後1時30分、亀岡市・府立京都スタジアム)

 東京五輪の聖火リレーは26日、亀岡市の府立京都スタジアム(サンガスタジアム京セラ)で、京都府の2日目が始まった。

 午後1時半からスタートし、2日目の第1走者は、宇治市の山本眞維さん(14)が務めた。26日は、過去の五輪に出場したグループランナーを含む約100人が、スタジアム内の約50メートルずつを走って聖火をつなぐ。

 最終ランナーが走った後、聖火は27、28日に公道でリレーが行われる滋賀県に引き継がれる。