第4Q、ゴール下に攻め込む京都の綿貫(右)。左は栃木の比江島=宇都宮市体育館

第4Q、ゴール下に攻め込む京都の綿貫(右)。左は栃木の比江島=宇都宮市体育館

 バスケットボール男子のBリーグは17日、宇都宮市体育館などで9試合を行った。西地区2位の京都ハンナリーズは、既にチャンピオンシップ(CS)出場を決めている9連勝中の栃木(東地区2位)を82―75で破った。滋賀レイクスターズ(西地区5位)は86―90で富山(中地区4位)に惜敗した。

 京都は第1クオーター(Q)に司令塔の伊藤が相手選手との接触で退場したが、39点を挙げたマブンガらの活躍で逃げ切った。滋賀は前半を46―42で折り返したが後半に追い上げられた。

 東地区首位の千葉は三河を倒し、リーグ一番乗りで40勝目(7敗)を挙げた。西地区トップの琉球は福岡に競り勝ち、30勝(17敗)に到達した。