【資料写真】JR草津駅

【資料写真】JR草津駅

 31日午後1時半ごろ、滋賀県のJR草津線草津-手原間で飛来物が架線に引っ掛かっているのを運転士が発見した。同線全線と東海道線草津-米原間で約1時間運転を見合わせ、両線計11本が運休、最大68分遅れ、計約6千人に影響した。

 JR西日本によると、飛来物は黒色のビニールシート(縦約10メートル、横約1・2メートル)という。