新型コロナウイルス感染症が京都の地域経済に与えた影響について学ぶ授業が3日、同志社大(京都市上京区)であった。日本政策金融公庫西陣支店(同区)の行員が登壇し、観光業や伝統産業への打撃や、苦境でも成長する地元企業について解説した。