京都府京丹波町豊田の須知高で、全国からホッケー部員を募集する「全国部活動特別入学者選抜」が始まって1年が経過した。兵庫県丹波篠山市の中学校から3人の生徒が入学し、日々の練習に励んでいる。地域の人口減少などで定員割れが続く同高にとって、部員の確保は切実な課題。入学制度の実情を探った。