京都地検

京都地検

 京都地検は18日、虚偽の源泉徴収票などで金融機関から住宅ローン融資を受けたとして、詐欺や有印公文書偽造・同行使などの罪で、京都府城陽市の無職の男(54)や滋賀県甲賀市の不動産業の男(33)ら男3人を起訴した。

 起訴状によると、3人は共謀し、滋賀県内の金融機関に対して、知人男性らの収入を偽った源泉徴収票や所得証明書を提出し、2015年6月~16年6月、住宅ローン融資計1億2千万円をだまし取ったとされる。

 地検は3人の認否を明らかにしていない。