レベル3「高齢者等避難」

レベル3「高齢者等避難」

 土砂災害の危険が高まり、河川の水位も高まって一定時間後に氾濫の恐れがある状況になっており、市町村から「高齢者等避難」が発令される。気象台の発表する「大雨警報」や「洪水警報」「氾濫警戒情報」などに相当する。

 避難に時間がかかる傾向がある高齢者や障害者、乳幼児のいる家庭は、安全な場所に避難する目安となる。レベル3に達したら、市町村が学校などに避難所を開設するので、ためらわずに避難しよう。

 市町村は、発令区域周辺のスマホや携帯電話に「高齢者等避難」の緊急速報メールを送信する。マナーモードなどでも鳴動する。