梅雨の合間に広がった青空の下で映えるアジサイ(6月7日午後3時14分、滋賀県守山市・もりやま芦刈園)

梅雨の合間に広がった青空の下で映えるアジサイ(6月7日午後3時14分、滋賀県守山市・もりやま芦刈園)

 梅雨の合間の晴天となった7日、滋賀県の各地で最高気温が30度を超える真夏日を記録し、今年一番の暑さとなった。守山市の公園ではアジサイが咲き誇り、日傘を差した来園者らが散策を楽しんだ。

 彦根地方気象台によると、高気圧に覆われた影響で、東近江市32・1度、大津市31・6度など、県内の4地点で今季初の真夏日を記録した。

 もりやま芦刈園(守山市杉江町)には、国内外の1万本のアジサイが植えられており、今年は例年より1週間ほど早く咲き始めた。来園者は強い日差しを日傘で避けながら、青や白、赤など鮮やかな大輪を眺めていた。今月末ごろまで楽しめるという。30日まで入園料が必要。