滋賀県が2019年度に支出した観光関連の補助事業の一部に、年度末からの新型コロナウイルス感染拡大の影響で事業内容が変更されたにもかかわらず、予算どおりの補助金が支払われていたことが県の包括外部監査で明らかになった。