滋賀県警本部

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 新型コロナウイルス対策の持続化給付金をだまし取ったとして、滋賀県警捜査2課などは8日、詐欺の疑いで、滋賀県草津市、不動産会社社長の男(34)ら男女4人を逮捕した。

 男の他に逮捕されたのは、長浜市、会社員の男(34)、同市、会社役員の男(37)、熊本市中央区、無職の女(24)の3容疑者。

 4人の逮捕容疑は、共謀し、昨年7月9日、県内の20代男性が個人事業主ではないにもかかわらず、中小企業庁に給付金を虚偽申請させ、同16日に男性名義の口座に100万円を振り込ませ、だまし取った疑い。同課は、不動産会社社長の男らが、ほかにも同様の手口で給付金をだまし取っていたとみて調べる。