京都府庁

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 京都府は9日、新型コロナウイルスの感染が拡大する沖縄県からの依頼を受け、医師や看護師など延べ15人程度を11日から今月末まで同県へ派遣すると発表した。コロナ対応で京都府が医師を他の都道府県に派遣するのは初めて。

 医師と看護師、業務調整職員の3人程度でつくるチームが5日間交代で出向く。入院調整の間、患者が酸素投与を受けながら待機する短期滞在型酸素療養施設の運営を支援する。

 沖縄県は、8日の新規感染者数が159人に上るなど厳しい感染状況が続いている。