東京五輪代表が出場している競泳のジャパン・オープン第3日は5日、千葉県国際総合水泳場で行われた。女子200メートル個人メドレーは、大橋悠依(イトマン東進、草津東高-東洋大出)が2分10秒49で優勝し、前日の400メートル個人メドレーと合わせて2冠を果たした。女子100メートル自由形は五十嵐千尋(T&G)が制し、池江璃花子(ルネサンス)が2位。大本里佳(ANAイトマン、立命館高―中大出)は54秒67で3位だった。

 予選から全力で泳ぎ切ったという女子100メートル自由形の大本は「もう少しタイムは欲しかったが、決勝で上げられたのは良かった」と淡々と振り返った。

 リレー代表とし……