「CHURROS AVENUE」を運営する足立さん(右)とパートナーの佐野雄一さん=足立さん提供

「CHURROS AVENUE」を運営する足立さん(右)とパートナーの佐野雄一さん=足立さん提供

チュロスアベニューが販売しているチュロス(福知山市下新・アーキテンポ)

チュロスアベニューが販売しているチュロス(福知山市下新・アーキテンポ)

 若者を中心に人気を集めているチュロス専門店「CHURROS AVENUE(チュロスアベニュー)」が関西で初めて、福知山市の新町商店街にある貸店舗アーキテンポで11、12日に出店する。

 同市出身の足立望さん(23)が昨年7月、パートナーと始めた。静岡県を中心としたキッチンカーによる移動販売で、「ちょっとしたご褒美感が得られるチュロスを手軽に」と、主にSNS(会員制交流サイト)で発信。動画投稿サイトTikTokはフォロワーが3万人を超えている。昨年10月に同商店街を訪れた際、「ここでやってみたい」と、自ら問い合わせたという。

 チュロスは好みの味にカスタムできるのが特徴。今回はキッチンカーではなく、店内で持ち帰りのみの販売となる。足立さんは「2日間限定の出店。この機会に食べてほしい」と呼び掛けている。チュロソフト600円など。両日とも午前10時~午後3時半。

 チュロスとは、スペインの揚げ菓子。断面が星型で棒状の物が多い。砂糖などをまぶして食べる。