京都市伏見区の向島ニュータウンで、市営住宅の二世代用住居「親子ペア住宅」が障害者のグループホームに生まれ変わった。1970年代に整備されたペア住宅は核家族化で空き部屋が目立ち、部屋の独立性という特長を生かして入居者のプライバシーに配慮しながらスタッフが見守れる福祉施設に転用されることになった。