昨年、創業300年を迎えた丹後ちりめんに代表される、丹後地域の織物産業。和装生地の生産拠点として、今も全国の7割を製造する一方、近年は自社ブランドの立ち上げやインテリア分野への進出が相次ぐ。和装需要が落ち込む中、「生き残り」をかけた生産地の新たな取り組みに注目した。