英南西部コーンウォール会談するバイデン大統領(右)とマクロン大統領=12日、カービスベイ(AP=共同)

 英南西部コーンウォール会談するバイデン大統領(右)とマクロン大統領=12日、カービスベイ(AP=共同)

 【コーンウォール共同】バイデン米大統領は12日、先進7カ国首脳会議(G7サミット)出席のために訪れている英南西部コーンウォールで、フランスのマクロン大統領、イタリアのドラギ首相と相次いで就任後初の直接会談を行った。G7の枠組みなどによる新型コロナウイルスワクチンの供給を通じ、パンデミック(世界的大流行)の克服、終息を目指すことを確認した。

 米政府によると、中国やロシアへの対応を含む重要な外交課題での協力についても意見交換した。

 バイデン氏はドイツのメルケル首相、南アフリカのラマポーザ大統領ともそれぞれ会談した。