天理―京都成章 後半21分、鮮やかなカウンターで決勝トライを決める京都成章のSH宮尾(神戸ユニバー記念競技場)

天理―京都成章 後半21分、鮮やかなカウンターで決勝トライを決める京都成章のSH宮尾(神戸ユニバー記念競技場)

 ラグビーの近畿高校大会は19日、神戸ユニバー記念競技場などで準決勝が行われ、京都成章は21-14で天理(奈良)に競り勝ち、2年ぶりの優勝に王手をかけた。21日の決勝で東海大大阪仰星と対戦する。第5代表を争うトーナメント準決勝では京都工学院が12-14で御所実(奈良)に惜敗した。

 京都成章は前半20分にロック本橋のトライで先制。14-14で迎えた後半21分、カウンター攻撃からSH宮尾が決勝のトライ(ゴール)を決めた。京都工学院は12-7で後半ロスタイムに入ったが、御所実に痛恨の逆転トライ(ゴール)を許した。