サンガ-群馬 前半12分、先制ゴールを決め喜ぶサンガのウタカ(サンガスタジアム京セラ)

サンガ-群馬 前半12分、先制ゴールを決め喜ぶサンガのウタカ(サンガスタジアム京セラ)

サンガ-群馬 1-1の後半19分、相手GKをかわして勝ち越しゴールを決めるサンガのウタカ(サンガスタジアム京セラ)

サンガ-群馬 1-1の後半19分、相手GKをかわして勝ち越しゴールを決めるサンガのウタカ(サンガスタジアム京セラ)

サンガ-群馬 後半、決定機を外し悔しがるサンガの福岡(サンガスタジアム京セラ)

サンガ-群馬 後半、決定機を外し悔しがるサンガの福岡(サンガスタジアム京セラ)

 サッカーJ2京都サンガFCは13日、京都府亀岡市のサンガスタジアム京セラで第18節を行い、群馬と2―2で引き分けた。3戦連続ドローで13戦負けなし。勝ち点は38となり、前節まで首位の新潟が敗れたため首位に浮上した。甲府に勝った磐田に勝ち点で並ばれたが得失点差で上回った。

 サンガは前半12分、バイスのロングパスをゴール前の武田が頭で落とし、ウタカがボレーで右隅へ流し込んで先制。だが終了間際、麻田からGK若原へのバックパスを奪われたピンチからPKを与えて同点とされた。

 後半は早々にペースをつかみ、19分、ペナルティエリア正面でのパス交換から、こぼれ球をウタカが拾って押し込み勝ち越した。その後もウタカがGKと1対1となるなど決定機を作ったが決め切れず、32分にCKから失点した。

 曺監督は「今季一番チャンスをつかんだ試合。得点が少なかったのを解消した裏返しで、ピンチもつくられた。成長する上で、こういう試合は必要な経験」と話した。