2023年度までに全ての小中学校で児童生徒が1人1台のパソコンを使えるようにする「GIGAスクール構想」が、新型コロナウイルス感染拡大による休校対策などで進み約1年。乙訓2市1町でも、「コロナ感染症対応地方創生臨時交付金」を充てるなどし、導入へ準備が急ピッチで進められ、教室の授業風景が変わり始めた。