低周波治療器を使った体のケアについて語る長谷部選手(東京都内)

低周波治療器を使った体のケアについて語る長谷部選手(東京都内)

 健康機器メーカーのオムロンヘルスケア(京都府向日市)は17日、3月に発売した低周波治療器のアンバサダー(広告塔)に、サッカーのドイツ1部リーグ、アイントラハト・フランクフルト所属で元日本代表主将の長谷部誠選手が就任したと発表した。東京都内で発表会があり、長谷部選手は「僕が長く使ってきて、お勧めできる(シリーズの)製品」とPRした。

 「低周波治療器 HV-F080」で、練習や試合後の疲労回復などで多くのプロスポーツ選手も愛用しているという。

 長谷部選手は、パッドが太ももやふくらはぎだけでなく、関節などにもしっかりフィットすることが特徴と紹介。「ドイツ移籍で日本のトレーナーの治療が受けられない中で(この製品のシリーズを)自分の『友』のように使ってきた」と振り返った。

 同日から、長谷部選手が出演するウェブCMを製品のサイトで公開している。