ぽかぽか陽気の中、芝生広場で遊ぶ親子ら(20日午後1時53分、京都市下京区・梅小路公園)

ぽかぽか陽気の中、芝生広場で遊ぶ親子ら(20日午後1時53分、京都市下京区・梅小路公園)

 日本列島が高気圧に覆われた20日、京都府内では各地で今年初めて最高気温が20度を超えた。ぽかぽか陽気の中、京都市内の公園では薄着の親子連れらが春本番を体感していた。

 京都地方気象台によると、京都市では平年より7・0度高い21・2度を観測したほか、舞鶴市も21・2度、宮津市で20・8度を記録、いずれも4月下旬並みとなった。

 下京区の梅小路公園では、親子連れらが上着を脱いだり、袖をまくり上げたりして、青々とした芝生の上で暖かい日差しを浴びていた。

 21日は下り坂だが、暖かく湿った空気が入り込むため京都市や舞鶴市では最高気温21度を見込んでいる。