爽やかな香りを楽しみながらラベンダーを摘み取る観光客(京都府京丹波町曽根・道の駅「京丹波 味夢の里」

爽やかな香りを楽しみながらラベンダーを摘み取る観光客(京都府京丹波町曽根・道の駅「京丹波 味夢の里」

 京都府京丹波町曽根の道の駅「京丹波 味夢の里」で、ラベンダーの摘み取り体験が人気を集めている。ドライブの休憩で訪れた人たちが、爽やかな香りを楽しみながら、紫色の花を1本ずつ摘んだ。


 地元の女性でつくる食品加工グループ「そねっと」が手入れをする約200株から摘み取ることができる。今年は14日から体験を開始した。


 見頃となった20日は晴天の下、訪れた観光客が「良い香りがする」と口々に声を上げ、マスク越しに香りを楽しみながら風に揺れるラベンダーをはさみで摘み取った。


 大津市から訪れた女性(66)は「枕元に置いたらよく眠れそう。部屋の花瓶に飾りたい」と話した。


 50本300円。7月20日まで。