20日午後2時半ごろ、京都市左京区静市市原町の市東北部クリーンセンターから出火、大型ごみ用破砕機のベルトコンベヤーが焼けた。けが人はなかった。

 市によると、破砕機は焼却前の大型ごみを細かくするための設備で、出火当時は稼働していたという。

 火災を受け、市は同施設でのごみ受け入れを停止した。再開時期は未定。市民からの持ち込みごみについては、伏見区の市南部クリーンセンターで対応する。