新型コロナウイルスワクチンの職場接種が始まり、妊婦が受けられる機会も増えてきた。一方、インターネット上では接種が流産や不妊につながるという不安をあおる情報が拡散され、首相官邸が「流産は増えていない」と発信したり、河野太郎行政改革担当相が民放番組で「全部デマだ」と否定したりする事態に。