京都成章-東海大仰星 後半22分、相手DFを力強い攻めで突破する京都成章の選手たち(神戸ユニバー記念競技場)

京都成章-東海大仰星 後半22分、相手DFを力強い攻めで突破する京都成章の選手たち(神戸ユニバー記念競技場)

 ラグビー近畿高校大会は21日、神戸ユニバー記念競技場で決勝が行われ、京都成章は33-12で東海大大阪仰星に快勝し、2年ぶり4度目の優勝を果たした。29日に開幕する全国高校選抜大会(埼玉県・熊谷ラグビー場)には両校のほか天理、関西学院、御所実の計5校が出場する。

 京都成章は前半5分、SO辻野からWTB太田につないで先制トライ(ゴール)。堅い防御で相手の反撃を封じると、同22分にフランカー三木、同30分にプロップ西村優の連続トライで突き放した。後半は互いにミスが出て一進一退となったが、逃げ切った。