滋賀県警

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 滋賀県草津市の不動産会社社長らが新型コロナウイルス対策の持続化給付金をだまし取ったとされる事件で、滋賀県警捜査2課などは24日、詐欺の疑いで、新たに同市に居住する飲食店経営の男(29)を逮捕した。

 逮捕容疑は、同市の不動産会社社長の男(34)ら5人と共謀し、昨年7月9日、県内の20代男性が個人事業主ではないにもかかわらず、中小企業庁に給付金を虚偽申請させ、同16日、男性名義の口座に100万円を振り込ませ、だまし取った疑い。