各国の歴史都市が参加する第17回世界歴史都市会議が24日、ロシア・カザン市で始まった。新型コロナウイルスの影響で、門川大作京都市長ら各都市の代表者は多くがオンラインで参加した。会議は26日までの3日間。

 世界の歴史都市123市でつくる「世界歴史都市連盟」(事務局・京都市)が2年に1度開催している。第17回会議は昨年6月に開催予定だったが、新型コロナの影響で1年延期となっていた。

 同連盟会長の門川市長は市役所から開会式に参加し「国境を越えた自由な……